昨年より鈍化傾向になってきたとはいえ
破産件数が異常に多く、重要性を増す官報破産者情報
平成元年には1万件程度だった破産件数が平成15年には25万件を超えるまでに激増、その後も年間の破産件数は20万件前後で推移しています。
自己破産予備軍も推定150万人といわれ、この不況下、破産件数はまだまだ多いのが実情です。 こうした状況に伴い、顧客への融資、貸付に対しては、より慎重な検討が行われるようになり、与信の厳格化が求められています。




